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第3世代太陽電池2030年 発電効率40%、7円/kWhに照準

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3月下旬、経済産業省が昨年末より進めてきたソーラー・システム産業戦略研究会の報告書がまとめられ、世界シェアの伸び悩みに対して国内企業の競争力を高めるための方針が示された。

太陽電池の地域特性に応じたモジュール適用

太陽電池の地域特性に応じたモジュール適用

日本の太陽電池は8割が輸出向けで外需依存型。今後太陽電池で世界シェアをとっていくためには各国の気候や系統電力の条件に合った開発が不可欠だ。また、2005年以降の国内出荷の伸び悩みが成長を足止めしていることから、今後の成長には国内の普及策がカギとなりそうだ。
(出典) ソーラー・システム産業戦略研究会資料より抜粋

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