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イオンディライトなど、保険支社・イオン店舗約180件でBEMS導入による節電支援

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イオングループで施設管理サービスを手掛けるイオンディライトは、大手保険会社の全国支社・拠点およびイオングループ店舗の約180件に、補助金を活用したBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)を導入し、エネルギー管理支援サービスを開始したと発表した。

本サービスは、同社が本年4月に経済産業省からBEMSアグリゲータとして採択されたことを受けて実施するもの。顧客の節電を支援するために、BEMSを活かしたピーク電圧・電力使用量の削減サービスを提供する。同社のBEMSアグリゲータ事業では、日本アイ・ビー・エムがデータ管理者として、電力使用に関するデータ収集、管理等を行うシステム構築ならびに運用を行っている。

両社は、2014年3月31日までの補助金事業期間中、主に契約電力量が50kw以上500kw未満である、店舗、病院、学校、行政・自治体、工場などの建物に対して約1,600件、契約電力50万kW以上のBEMS導入を目指す。

イオンディライトは、総合ビルメンテナンス国内トップの実績と省エネ対策の豊富な経験をもとに、建物の快適性と省エネを両立させる設備投資の提案から施工、保守メンテナンスまで包括的かつ一貫したサービスを提供している。また、今後は、イオンディライトグループとして、イオングループの店舗を基点としたコミュニティレベルでのエネルギーマネジメント(スマートコミュニティ)の実現を進めていく。電力を含めたエネルギー管理に加え、温度、設備機器、警備をはじめ管理状態の見える化を構築しトータルでマネジメントするインフラを整備していく計画だ。

【参考】
ニュース - SII、BEMSアグリゲータからの申請状況を発表 エナリスが最多458件(2012/6/26)

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