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福岡市、創エネ・省エネ型モデル都市「CO2ゼロ街区」をまちびらき

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積水ハウスと九州住宅建設産業協会は、アイランドシティ(福岡市東区)において、世界初の技術を搭載したスマートハウスなどにより、CO2 排出ゼロの暮らしを実現する戸建住宅エリア「照葉スマートタウン」(全178 区画)のまちびらきを行った。

アイランドシティは、博多湾沖に建設中の人工島で、自然エネルギーを活用した国内トップレベルの創エネ・省エネ型都市の実現を目指した取り組みを進めている。今回は、そのモデルとなる「CO2ゼロ街区」事業の第1期のまちびらきとなる。

「CO2ゼロ街区」開発事業では、先進的な創エネ・省エネ機器の集中導入や街区内の全住民で環境活動に取り組むこととしており、178 戸(約6ha)という大規模な住宅街区全体でこのようなエネルギーマネジメントを行うのは全国初。今後は、アイランドシティ全体で、環境に配慮したスマートコミュニティの形成を推進していく。

なお、この取り組みは、国土交通省、並びに福岡市のめざす「低炭素型」のまちづくりの一環として行われている。

【参考】
福岡アイランドシティ - アイランドシティにおける創エネ・省エネ型都市のモデルとなる「CO2ゼロ街区」がまちびらきを迎えます

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