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東芝ライテック、工場、倉庫などの高天井空間向けLED照明を発売

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東芝ライテック、工場、倉庫などの高天井空間向けLED照明を発売

東芝ライテックは、LED照明シリーズ「E-CORE(イー・コア)」にLED高天井器具を追加し、来年1月15日より発売する。

同製品は、大型の工場・倉庫などの高天井空間で使用されている1kW形メタルハライドランプ高天井器具とほぼ同等の明るさを実現したのが特長。

1kW形メタルハライドランプ高天井器具と比較して省エネで長寿命のため、長時間点灯する場所や高所などのランプ交換作業が困難な場所に適している。年間目標販売数量は全機種合計で4万台。

同製品の特長は以下の通り。

【1】省エネ・長寿命

約65%の大幅な消費電力削減が可能。寿命は6万時間でメタルハライドランプと比較しても約5倍の長寿命。電気代はもちろんランプ交換作業等のコストも大幅に削減できる。

【2】初期照度補正機能と連続調光機能を搭載

初期照度補正機能を搭載し、使用初期のムダな明るさをカット。寿命末期まで変わらない明るさを確保するとともに、消費電力を削減することが可能。約5%~100%の連続調光機能も内蔵しており、同社照明制御システムと組み合わせてさらなる省エネも可能。

【3】瞬時点灯、瞬時再点灯が可能

HIDランプは特性上、電源スイッチを入れてから明るさが安定するまでに10分程度、また消灯後直ちにスイッチを入れてから再び点灯するまでに30分程度かかるが、同製品は瞬時点灯、瞬時再点灯が可能。

【4】小形・軽量化

器具寸法外径421×高さ227mmの小形形状を実現。質量9.6kgの軽量設計のため昇降装置との組合せも可能。

【5】周囲温度最大50℃まで使用可能。

器具の使用温度範囲は-10℃~40℃、夏季など日中一時的に温度が上昇する場合には最大50℃まで使用可能。

なお、1kW形のほかに、小形・軽量タイプの250W形及び400W形メタルハライドランプ高天井器具相当のモデルも同時に発売。各明るさともに、壁面などを広く照らして明るさ感を高められる「広角タイプ」と、床面照度を重視した「中角タイプ」の2タイプの配光を用意。さらにオプション部品として「下面ガード」「拡散カバー付ガード」「昇降装置取付金具」「落下防止用ワイヤー」も発売する。

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