> > 徳島県、災害時のメガソーラー活用システムの実証実験でパートナーを募集

徳島県、災害時のメガソーラー活用システムの実証実験でパートナーを募集

 印刷 記事を保存

徳島県は、メガソーラー(大規模太陽光発電所)で発電した電気を、災害時に地域の避難所で活用する「災害時のメガソーラー活用システム」の構築に向けた実証実験に協力してくれるパートナーの募集を開始した。自動車関連企業に参画を呼び掛けている。パートナーの募集期間は平成24年11月12日から12月3日まで。

現在同県では、小松島市に設置する2,000kWのメガソーラー「和田島太陽光発電所」の事業者の選定を行っているところであり、同発電所で発電した電気を、災害時に地域の避難所で活用する「災害時のメガソーラー活用システム」の構築を進めていく考えだ。

発電所で発電した電気を、電気自動車プラグインハイブリッド車含む)に充電し、地域の避難所に運び、照明やテレビ、携帯電話などの電源として活用することにより、住民の避難生活の質を向上させることを目的としている。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.