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三菱地所、ちばリサーチパーク内にメガソーラー、総計約10MWを順次稼働

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三菱地所、ちばリサーチパーク内にメガソーラー、総計約10MWを順次稼働

三菱地所は、新たな環境への取り組みとして、千葉県佐倉市・千葉市において展開している「ちばリサーチパーク」内に、メガソーラーを建設し、本年度末より順次稼働すると発表した。

第1弾として、同社所有地の有効活用と環境貢献を目的に、敷地面積約21,700m2、発電能力約1MWの規模で、メガソーラーを建設する。本年12月に着工し、本年度末より稼働予定。なお、太陽光パネルには、発電効率が国内トップクラスの三菱電機製を採用する。

さらに、今後、事業性の検証等を行い、数年後には「ちばリサーチパーク」内の他街区にも拡げ、延べ約218,000m2の敷地に、総計約10MWの発電能力を備えるメガソーラーを建設する計画だ。

「ちばリサーチパーク」は企業の研究・研修施設やゴルフ場を中心に、センター施設や公園などが配置された複合都市。全体面積は190.4haで、1996年に整備が開始された。企業向け用地では、最先端企業の集積を目指している。

同社は、グループの長期環境ビジョンを策定しており、再生可能エネルギーの利用を促進する今回の取り組みとあわせ、引き続き「低炭素」「循環型」社会の貢献にむけて、取り組みをすすめていくとしている。

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