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LEDで高速栽培 昭和電工が福島県川内村の植物工場に技術提供

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昭和電工は、福島県川内村で現在建設中の川内高原農産物栽培工場に対し、LED光源を使用する植物工場向け高速栽培技術「Shigyo法」を無償で提供する。同法は、山口大学と同社が共同開発したもの。

同社製のLED素子を用い、植物育成に最適な比率で赤色光と青色光を照射することで、一般的なLED植物工場に比べ、出荷サイクルを短縮し収穫量を増加させることができる。

また、同法の採用にあたっては、川内村の復旧・復興を支援する観点から、通常発生するライセンス費用を無償とした。来年4月よりリーフレタスやハーブ等を栽培する予定。

(※全文:544文字 画像:あり ニュースソースへのリンク:なし)

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