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前田建設、茨城県社有地のメガソーラーに工法や防草処理の研究開発機能を付加

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前田建設工業は、茨城県つくば市の社有地で太陽光発電施設の建設・運営を行うと発表した。同施設は、同社初のメガソーラー発電事業への参入であるとともに、建設業独自の視点として、モジュール基礎工法や多くの太陽光発電施設で問題となっている防草処理技術の研究開発機能を付加している。

同社では、中期経営計画の3本柱のひとつである「脱請負」事業の一翼を担うプロジェクトとして取り組みを推進するとともに、太陽光発電事業を計画される顧客に役立つ技術情報の集積、公開を行う。

4万2,000平方メートルの敷地に、太陽光発電モジュール9,548枚を設置。最大出力は2MW。今月から発電施設の工事を開始。試運転調整期間をへて2013年3月の電力供給開始を目指す。

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