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香川県坂出市塩田跡地のメガソーラー、来春に4MWに拡大

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香川県坂出市塩田跡地のメガソーラー、来春に4MWに拡大

日本アジアグループは、香川県坂出市の塩田跡地において11月1日に稼働を開始したメガソーラー「坂出ソーラーウェイ」の隣接地にて、約2MWの太陽光発電所「坂出ソーラーウェイII」の開発を進めると発表した。年内に着工し、来春3月末の竣工を目指す。

両メガソーラーを合わせた最大出力は約4MW。来春、塩田跡地を活用した四国最大級の太陽光発電所が誕生する。年間予測発電量は一般家庭の約1,200世帯が使用する電力量に相当する。太陽光パネルは、ともにソーラーフロンティア製CIS化合物型を採用。総事業費は約12億円を見込む。

「坂出ソーラーウェイ」は、総社塩産が所有する塩田跡地に建設したメガソーラーで、11月21日に竣工式を執り行った。日本アジアグループは国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する。

国内では、再生可能エネルギー固定価格買取制度のもとメガソーラーの開発を推進しており、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、地域住民の方々と本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めている。

これまでに、岡山、熊本における山陽木材が保有する遊休地を活用したメガソーラー(合計出力3MW)、北九州における地元企業をEPC(設計、調達、建設・試運転)事業者とした地域密着型メガソーラー(出力2MW)をはじめ、北海道及び釧路市、中札内村と連携した北海道内3ヵ所のメガソーラー(合計出力3.7MW)、広島県尾道市所有で未利用となっていた浄水場跡地における太陽光発電所(出力約0.6MW)、群馬県館林市や鹿児島県鹿屋市におけるハーフメガ(出力約0.5MW)などの開発を発表している。

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