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水素スタンドの圧力に関する技術基準が改正、燃料電池車の利便性向上

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経済産業省は、燃料電池自動車に水素を供給する水素スタンドに関する技術基準を、現状の40メガパスカル対応から82メガパスカル対応に改正し、11月26日に公布・施行した。本改正により、82メガパスカル対応の水素スタンドの保安が確保され、商業地域等の市街地にも建設することが可能となる。

今後、82メガパスカル水素スタンドについて、市街地における実証試験が進展すること、エネルギー事業者による整備方針の策定などが実施されることが期待される。

また、82メガパスカル水素スタンドでは、これまでの40メガパスカル水素スタンドと比較して、より多くの量の水素を充塡できるようになるため、燃料電池自動車の航続距離が伸びる。燃料電池自動車の水素容器の技術基準の整備と相まって、燃料電池自動車の実用性、利便性等が高まる。

(※全文:1,225文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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