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新日本科学、鹿児島県指宿市の医療・健康都市に1.5MW級の地熱発電事業を建設

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新日本科学は、同社が保有する「メディポリス指宿」(鹿児島県指宿市)の敷地内に、定格1,500kW級の地熱発電を建設すると発表した。2014年9月の稼働を予定している。

同社は、鹿児島県指宿市に有する広壮な103万坪の敷地内において、産・官・学の協力体制により医療・健康都市「メディポリス指宿」の構築を進めている。

同敷地内には、地熱発電事業を営むために有望な地熱貯留層の存在が推測されており、平成19年からNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業として、同社・西日本技術開発・九電工の三者連携のもと、地元住民や関係機関等への説明を重ね、地熱開発促進に係る総合的な調査を継続して実施してきた。

(※全文:1,107文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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