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三重県の志摩スペイン村と伊賀市の住宅地にメガソーラー 近鉄が参入

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三重県の志摩スペイン村と伊賀市の住宅地にメガソーラー 近鉄が参入

近畿日本鉄道は、三重県伊賀市「ゆめが丘住宅地」と三重県志摩市「志摩スペイン村」の同社所有地において、メガソーラー発電所を建設する。

ゆめが丘住宅地では、約23haの自社所有地に、約15MW(一般家庭4,200世帯相当)のメガソーラー発電所を建設し、平成26年9月の発電開始を目指す。志摩スペイン村では、約6 haの自社所有地に、約2MW(一般家庭560世帯相当)のメガソーラー発電所を建設し、平成25年9月の発電開始を目指す。

事業にあたっては、中部電力グループのシーエナジーに発電所の建設・運営を委託。発電した電気は、国の再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用して中部電力に売電する予定。

また、今年10月に三重県が設立された「みえスマートライフ推進協議会」に近鉄も参加し、地域における災害時の電力供給源としての活用などの地域貢献策を検討していく予定。

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