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ついに「発電する布地」まで登場 微小な球状太陽電池を織り込む

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スフェラーパワー(京都府京都市)は、福井県工業技術センターと共同で、世界初となる球状太陽電池「スフェラー®」を織り込んだ発電する布地(テキスタイル)の試作に成功したと発表した。試作された太陽光発電テキスタイルは、受光角度が広く、光の透過性を確保できる球状太陽電池スフェラー®の特長と、軽量、フレキシブル性、伸張性といったテキスタイルの特長を兼ね備える。

この技術は、従来の太陽電池で実現できなかったさまざまな用途への応用が期待される。今後、同社は福井県工業技術センターや福井県下の企業とともに開発を進め、1年後にサンプル出荷をスタートさせる予定。

今回の取組みは、世界で初めて三次元受光型の球状太陽電池を開発した同社と、福井県繊維産業の新分野進出を目指してきた福井県工業技術センターによるコラボレーションとなる。

(※全文:754文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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