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アーキヤマデ、太陽光モジュールを一体化した防水シートを開発

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アーキヤマデ(大阪府吹田市)は、防水シートと薄膜太陽電池モジュールを一体化した「リベットルーフソーラーシート」を開発したと発表した。平成25年2月より本製品の発売を開始する予定。

本製品は同社の防水シート「リベットルーフ」と三菱化学のアモルファスシリコン薄膜太陽電池モジュールを組み合わせて開発した。寸法は1,200mm×2,300mm、最大出力は103.5W。防水工事と同時に太陽光モジュールが設置できる上、建材一体型なので設置架台が不要で強風の影響を受けにくい仕様となっている。また、軽量で柔軟に曲がるため従来設置の困難であった体育館等のボールド状の屋根にも設置が可能。

(※全文:618文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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