> > 排水処理分野で環境技術実証事業が2件選定 小規模店舗用など

排水処理分野で環境技術実証事業が2件選定 小規模店舗用など

 印刷 記事を保存

環境省は、平成24年度環境技術実証事業において、有機性排水処理技術分野の実証機関である社団法人埼玉県環境検査研究協会により、実証対象技術2件が選定され、同省が承認したと発表した。

実証対象技術として選定されたのは、正和電工による「木炭を活用した『家庭雑排水の処理装置』(雑排水専用新浄化装置SG-500型)」および大都技研による「郊外小規模店舗(浄化槽設置)用 シンク型油水分離回収機 グリス・ECO DS-2-750-500」。

今後、実証対象技術ごとの実証試験計画に沿って、今年度末までに実証試験を順次実施し、実証試験結果報告書を取りまとめる。また、報告書は公表する予定。

(※全文:687文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.