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博報堂、食料ロス・廃棄問題の解決を目指す共創型プロジェクトを発足、参加企業を募集

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博報堂は、まだ食べられる食料がバリューチェーンの各段階においてロス・廃棄されている問題(フードロス)の解決をテーマとした「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」を発足させ、参加企業・団体の募集を開始すると発表した。

本プロジェクトでは、多様な領域の関係者が集まり、共に考え、共に創る「共創型プロジェクト」として、全体視点から課題解決のためのアクションの創出を目指す。また、同社が開発した「マルチステークホルダー乗り合い型価値創造プログラム『bemo』(ベモ)」の手法を用いて、本プロジェクトを推進する。参加企業・団体の募集は、2012年12月末までを第一次募集期間とし、2013年1月よりプロジェクトを本格的に開始する計画だ。

本プロジェクトの特徴は下記3点。

(※全文:1,056文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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