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凸版印刷など、1,000世帯でHEMSデータを有効利用するための調査事業

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凸版印刷、早稲田環境研究所、積水化学の3社は共同で、スマートシティにおいて、CO2排出量やエネルギー消費量を「見える化」することができるHEMS(Home Energy Management System)を有効利用できる手法を検証するための調査事業を実施すると発表した。

本事業では、HEMSを通じてより効果的なCO2削減アドバイスを生活者に提供していくとともに、CO2削減ポイントといったインセンティブを付与することができる自立的なシステムモデルの早期構築を目指す。

また、インセンティブの付与やデータの継続的な収集に対する原資は、大量のHEMS分析データを利用する企業からデータ利用料として得るモデルを想定している。2012年12月中旬から本格的に開始する。

(※全文:1,703文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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