> > 餃子の王将、京都府内店舗にLED照明、調光制御システムを導入

餃子の王将、京都府内店舗にLED照明、調光制御システムを導入

記事を保存
餃子の王将、京都府内店舗にLED照明、調光制御システムを導入

IDECは、LEDベース照明と調光制御システムを王将フードサービスが展開する「餃子の王将」百万遍店(京都市左京区)に納入した。

同システムは、周辺の明るさを検知する照度センサからの信号やあらかじめ設定しておいた時間帯に応じて、LEDベース照明の照度や色を自動的に調光するもの。

今後、同店で検証実験を重ね、特長ある店舗作りを必要とする新規店舗及び既存店舗改装時に納入を進めていく。

今回納入されたLEDベース照明と調光制御システムの主な特長は、以下の通り。

【1】最適調光制御を実現するLEDベース照明

450×450サイズのLEDベース照明器具に、64個のLEDモジュールを市松模様で配置し、最適調光制御を実現。

【2】照度センサからの信号でLED照明を自動調光・調色

窓際に取り付けた照度センサにより周辺の明るさを検知し、制御システムを通じてLEDベース照明の明るさ、色を制御。晴天時は照明を暗くし、曇天の際は明るくするなど、最適な明るさに調整する。

【3】時間帯に合わせて自動調光・調色

各月毎に設定しておいた時間帯で、LED照明の明るさや色が変化する。昼間は照明を暗く、日没後は明るく、また、夏の昼間は白色の照度を上げ、温白色の照度を下げることで、視覚的に涼しさを演出するなど、時間や季節に合わせた制御が自動で行われる。

【4】調光操作はタッチパネルで簡単

調光操作はIDECの「HG3G形プログラマブル表示器」で行う。高輝度、高分解能の美しく直感的なインタフェースで調光設定操作を行うことができる。

王将フードサービスは、太陽光パネルやソーラー給湯器、自然光導入システムを採用するなど環境に配慮した店舗作りを積極的に推進。

厨房内のレンジフード向けにも、IDECの耐熱・蒸気・煙対応に優れたLED照明が採用されている。なお、IDECは制御機器やLED照明などを手がける製造メーカー。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.