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東北大、セラミックスの電気の流れ方に関する構造メカニズムを解明

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東北大学原子分子材料科学高等研究機構は、スイスのIBMチューリッヒ研究所と共同で、セラミックスに含まれる酸素成分の割合を変化させることで、電気の流れ方が劇的に変化するメカニズムを解明し、「電気が一定方向に流れる鎖状構造」が結晶内部に規則的かつ自発的に形成されることが原因であることを明らかにした。

今後は、今回の成果をもとに、組成や構造の制御によってセラミックスの高性能化や多様化などの進展に大きく寄与するとともに、量子細線や高温超伝導、熱電変換などの新たな機能性材料の研究開発につながることが期待されている。

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