> > 東芝、国内初の大規模ビル群向け冬のエネルギー最適化実証に参画

東芝、国内初の大規模ビル群向け冬のエネルギー最適化実証に参画

 印刷 記事を保存

東芝は、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)において1月8日から開始されるビルマネジメントシステム(BEMS)を活用した業務・商業ビル部門での本格実証に参画すると発表した。

これは電力のピークカット量の最大化等を目的とした冬季のデマンドレスポンス実証として行われるもので、大規模なオフィス・商業ビルを群管理して、BEMSを活用し、電力のピークカット量の最大化を図るデマンドレスポンス実証は国内で初めての取り組みとなる。冬季の暖房用電力需要の増大などが想定される中、地域レベルでのエネルギーの最適利用の実現に貢献する取り組みと位置付けられている。

(※全文:1,004文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.