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コスモ石油・昭和シェル石油など、共同でメガソーラー事業、油槽所跡地を活用

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コスモ石油、昭和シェル石油、日本政策投資銀行の3社は、共同でメガソーラー事業に取り組むと発表した。油槽所跡地等8カ所に太陽光パネルを設置し、売電を行う。発電容量は約2万6,000kW。3社は本事業を目的とした合弁会社設立に関して基本合意した。

合弁会社の名称は「CSDソーラー(仮称)」。1月末に設立予定。事業内容は、太陽光発電設備の運営管理及び発電した電気の一般電気事業者への売電。太陽光パネルは、昭和シェル石油子会社のソーラーフロンティア製を使用する。

パネル設置予定地は、コスモ石油と東亜石油(昭和シェル石油子会社)の合弁会社である扇島石油基地跡地(神奈川県横浜市)、コスモ石油の日立油槽所跡地(茨城県日立市)、大分油槽所跡地(大分県大分市)、徳島油槽所跡地(徳島県板野郡)、福井油槽所跡地(福井県坂井市)、谷山基地(鹿児島県鹿児島市)等を含め計8カ所。

春頃から一部サイトで建設を開始し、本年末頃に一部サイトでの商業運転開始。その他サイトについても順次運転を開始する予定。

【参考】
ソーラーフロンティア、政投銀とメガソーラー投資会社を設立(2012/1/11)
大規模太陽光発電(メガソーラー)事業を目的とした合弁会社設立に関するお知らせ

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