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小田急電鉄、公共交通機関の利用など「スマートムーブ」を電車内で呼びかけ

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小田急電鉄、公共交通機関の利用など「スマートムーブ」を電車内で呼びかけ

小田急電鉄は、1月18日から約1ヶ月間、環境省が地球温暖化防止を目的として推奨する「スマートムーブ」とコラボレーションした環境PR列車を運行する。

同列車は、3000形車両2編成の8両、10両を各1編成で、中吊り、ドア横、窓上の広告枠にポスター等を掲出。スマートムーブの取り組みのPRにより、普段意識をせずに乗車すること自体がスマートムーブであることを広く周知する。

さらに、スマートムーブの提唱する5つの取り組みにあわせた小田急グループでの取り組みについても紹介する。具体的な取り組み内容は、以下の通り。

【1】公共交通機関を利用しよう(電車やバス等の利用)

・鉄道(小田急電鉄、箱根登山鉄道、江ノ島電鉄)
 ・バス(神奈川中央交通、小田急バス、立川バスなど)

【2】地域や企業の移動・交通におけるCO2削減の取組みに参加しよう(カーシェアリング、コミュニティサイクル等)

・マイカーと公共交通機関の組み合わせ
 ・パーク&ライドを推進

【3】自動車の利用を工夫しよう(エコドライブ、エコカーへの乗り換え)

・エコカーはCO2を大幅に削減できるだけでなくエネルギー消費を抑えることでランニングコストを節約でき経済的。

【4】自転車、徒歩を見直そう(自転車や徒歩での移動の推奨)

・徒歩や自転車で小田急沿線の自然の恵みを体感

【5】長距離移動を工夫しよう(エコ旅行・エコ出張等)

・箱根、江の島、大山への移動は公共交通機関を推奨

なお「スマートムーブ」は、環境省が提案するよりCO2排出量の少ない「移動」にチャレンジするキャンペーン。同省は、賛同企業・団体と連携しながら、公共交通機関の利用や自転車活用、自動車の利用方法の工夫などにより、環境とカラダによく、快適・便利な移動を呼びかけている。

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