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世界初、横浜で油圧ドライブトレイン採用の大型風力発電の試験運転

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三菱重工業は、横浜製作所(横浜市金沢区)内で、これまでのギアドライブに代えて油圧ドライブトレインを採用した大型風力発電設備の試験運転を開始したと発表した。

2011年9月からNEDOの支援を得て進めている洋上風車用新型油圧ドライブトレインの開発の一環で実施するもので、デジタル可変容量制御を行う油圧ドライブトレインを持った大型風力発電設備の運転は世界で初めてとなる。

風車の大型化は世界的に開発が進められているが、従来方式では増速機や周辺機器等の信頼性が課題となっている。本方式の実用化はこれらを解決するもので、風車の大型化に向けて大きな一歩となる。

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