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長谷工グループ、国内マンションにGE製スマートメーターを導入

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長谷工グループ、国内マンションにGE製スマートメーターを導入

長谷工グループの長谷工アネシスとゼネラル・エレクトリックは、長谷工アネシスが高圧一括受電サービスを提供する新築及び既存マンションに「GE製スマートメーター(次世代電力量計)」を導入すると発表した。

今後は、まず長谷工グループが建設または管理するマンションを中心に提案を行う。エリアは、長谷工グループがマンション事業を展開する首都圏、近畿圏、中部圏を中心に九州圏などにも拡大予定。

年間5~6万戸程度の導入を見込み、早期に日本国内のマンションにおいて高圧一括受電事業とスマートメーター導入の実績NO.1を目指したい考えだ。

GE製スマートメーター導入によるマンションのスマート化により、共用部または専有部の電気料金が割安になる。また、居住者は自宅のパソコンやスマートフォンで30分ごとの電気使用量のグラフや電気料金などを確認可能。電気使用量の「見える化」により、居住者の節電意識が高まり、節電行動の推進も期待できる。さらに、遠隔操作で検針が可能になるため、検針員がマンション内に立ち入る必要がなくなり、セキュリティ向上にもつながる。

GE製スマートメーターは、国際標準に準拠した通信機能一体型で、海外では累計1,400万台以上の出荷実績がある。日本国内でもオフィスやマンションを中心に採用準備を進めている。

なお、長谷工アネシスは、2012年4月から長谷工コーポレーションが設計・施工を行う新築分譲マンションや長谷工コミュニティが受託管理するマンションを中心に、安価な電気料金を提供できる高圧一括受電サービスをスタート。

首都圏・近畿圏・名古屋圏における新築分譲マンションの総供給戸数に対する長谷工コーポレーションの施工戸数の割合は20~30%、2012年11月末時点での施工累計戸数は52.6万戸。

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