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日本アジアグループ、埼玉県行田市に長さ500メートルのメガソーラー

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日本アジアグループ、埼玉県行田市に長さ500メートルのメガソーラー

日本アジアグループは、傘下の国際航業及びJAG国際エナジーが、行田市所有の遊休地を有効活用し、出力約2.3MW(2,338.56kW)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「(仮称)行田ソーラーウェイ」を建設すると発表した。平成25年度中の着工を予定している。

両社は、行田市と本メガソーラーの開発に向け、予定地に関する基本協定を締結した。建設予定地は、羽生市との市境南北約500メートルにわたる遊休地で面積は約32,697平方メートル。一般家庭の約650世帯に相当する規模の太陽光発電所として開発する予定。

予定地は日射量も豊富なため、安定的な発電が期待されている。また、環境学習や自治体による遊休地の活用モデルとしての役割を担えるよう、行田市との間で協議を行いながら、事業を推進していく計画だ。

日本アジアグループは国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する。再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもとメガソーラー発電所の開発に向け、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、地域住民とその施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを勧めている。

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