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山梨県米倉山太陽光発電所、想定の1.2倍発電

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山梨県米倉山太陽光発電所、想定の1.2倍発電

山梨県と東京電力は、山梨県甲府市米倉山で平成24年1月27日から運転を開始した出力1万kWの太陽光発電所について、1年間の発電電力量は、当初想定の約1.2倍となる約1,440万kWh、これによるCO2排出量削減効果は約6,100tとなったことを発表した。

米倉山太陽光発電所は、山梨県甲府市の南部にある丘陵地域「米倉山」に建設された東京電力初の内陸型メガソーラー発電所。当初の年間発電電力量は約1,200万kWhを見込んでいた。

また、米倉山太陽光発電所の運転開始に合わせて開館したPR施設「ゆめソーラー館やまなし」については、県民のみならず、県外からの観光客、全国の行政関係者等が訪れるとともに、小学校から大学までの授業への活用などもあり、入館者数は2万人を上回っている。

「米倉山太陽光発電所」の月別発電電力量及び累計発電電力量

「米倉山太陽光発電所」の月別発電電力量及び累計発電電力量

【参考】
東京電力、山梨県のメガソーラー「米倉山太陽光発電所」運転開始(2012/1/30)
CIS薄膜太陽電池の日本最大級メガソーラーで起動式(2012/2/23)
東京電力 - 「米倉山太陽光発電所」運転開始一周年について

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