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オーストラリアにおける再生可能エネルギーは、新規の化石燃料発電よりも安価

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世界第2位の石炭輸出国であるオーストラリアで新規の石炭発電よりも風力発電に軍配

(シドニー、2013年2月14日[日本時間])

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の最新の調査結果によると、オーストラリアでは今、新規に建設される石炭およびガス火力発電所からの電力に比べ、補助金を受けていない再生可能エネルギーが割安になっている。

BNEFのシドニー分析チームが作成したオーストラリアのエネルギー資源に関する新たなランキングでは、同国における資源別の発電コストが包括的にモデル化されている。この調査結果では、新しい風力発電所では1メガワットあたり80オーストラリアドル(83米ドル)のコストで電力供給が可能である。

比べて、新規建設した石炭発電所では1メガワットあたり143オーストラリアドル、新規建設したベースロードガス火力発電所では1メガワットあたり116オーストラリアドルのコストがかかる。

(※全文:2,056文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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