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ソフトバンク、徳島県で2カ所のメガソーラーを稼働、鳥取県でも建設を開始

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ソフトバンク、徳島県で2カ所のメガソーラーを稼働、鳥取県でも建設を開始

ソフトバンクグループのSBエナジーは、1月26日に営業運転を開始した「ソフトバンク徳島小松島ソーラーパーク」に続き、2月18日より「ソフトバンク徳島臨空ソーラーパーク」の営業運転を開始する。また、同社は2月12日に、昨年8月に発表した、メガソーラー施設としては国内最大級の発電能力を持つ「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」の建設を、本年秋の完成に向け開始したと発表した。

「ソフトバンク徳島臨空ソーラーパーク」(徳島県板野郡松茂町)は、徳島県と連携して2012年10月に施工を開始した。出力規模は約2.8MW、年間発電電力量は一般家庭約872世帯分の年間使用電力量に相当する約314万kWhを見込む。

「ソフトバンク徳島小松島ソーラーパーク」(徳島県小松島市)は、出力規模は約2.8MW、年間発電電力量は、一般家庭約884世帯分の年間電力消費量に相当する約327万kWhを見込む。

「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」は、鳥取県米子市崎津地区の海に面した公有地(約53.2ha)に建設される。同社と、総合商社の三井物産が共同出資する特定目的会社「鳥取米子ソーラーパーク」が建設と運用を担う。完成すると、出力規模約42.9MW、年間発電量約4,527万KWh、一般家庭に換算すると約1万2千世帯の使用電力量に相当する発電を行う、国内最大級のメガソーラーとなる。2013年1月19日に、建設地で起工式が行われた。

SBエナジーでは、すでに「ソフトバンク京都ソーラーパーク」(京都府京都市)、「ソフトバンク榛東ソーラーパーク」(群馬県榛東村)など、各地で着々と事業を開始している。今後もメガソーラーをはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進していく計画だ。

【参考】
ソフトバンクのメガソーラー、徳島県2カ所でまもなく運転開始

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