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三菱電機、節電対価を最適化するデマンドレスポンス対応需給制御技術を開発

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三菱電機は、電力需給逼迫時に、電力消費を抑えたい電力事業者側と節電の対価を得たい大規模電力消費者側の双方の節電メリットを実現し、電力需給の安定化に貢献する「デマンドレスポンス対応需給制御技術」を開発したと発表した。

本技術は、デマンドレスポンスに対して、刻々と変化する。発電コストや電力市場価格を反映し、発電側と消費側の双方にメリットのある適切な節電対価の決定を実現するもの。電力需給逼迫時だけではなく余剰時にも対応できる。

(※全文:925文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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