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シーテックと中川電気工業、長野県佐久市に1.25MWのメガソーラー

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シーテックと中川電気工業、長野県佐久市に1.25MWのメガソーラー

シーテック(愛知県)と中川電気工業(長野県)は、佐久おひさま発電有限責任事業組合を設立し、メガソーラー設置運営事業を共同実施すると発表した。同事業では、中川電気工業が長野県佐久市小田井地区に保有する土地を活用し、最大出力約1,250kWの太陽光発電所を建設する。

同発電所の年間想定発電量は、約125万kWh(一般家庭の約300世帯分の年間電力消費量に相当)。CO2削減効果は、年間約600トン。平成25年度上期に着工し、同年下期中に運転を開始する予定。

シーテックは、水力発電・送電・変電・通信設備の建設・保守業務を基盤に、風力太陽光発電などの再生可能エネルギー事業を積極的に展開している。今回の事業は9地点目。同社としては、長野県で初のメガソーラー設置運営事業で、これにより中部5県全てにおいて同事業に取り組むことになる。

中川電気工業は、省資源、省エネルギー等、環境に配慮した事業活動を実践しており、関係会社の中川電機製作所においては、環境省のメガワットソーラー共同利用モデル事業を受託し、太陽光発電事業を実施している。

なお、長野県佐久市は、新エネルギーの導入と省エネルギーの推進を、市民、事業者、行政が協働により実践し「環境にやさしいまち」の実現を目指している。佐久市の日照時間は全国有数で、太陽光発電事業には非常に適している。

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