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ソーラーフロンティア、住宅向け太陽電池新架台や見える化商品をPV EXPOで展示

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ソーラーフロンティアは、2月27日より東京ビックサイトで開催される「PV EXPO 2013」において、出展する内容について発表した。今年は家庭用太陽電池を取り付ける際に、従来より約40%施工時間を短縮できる新工法を参考出展しデモンストレーションを行うほか、電力の見える化を実現する「フロンティアモニターセット」などを紹介する予定。

新架台として、同社が新たに開発した「クロスワン工法(仮称)」では、従来以上の安全性や信頼性を確保しながら、屋根に取り付ける金具やモジュールを固定する部品数を大幅に削減した。

さらに、効率良く配置した最小限の縦材横材構成と、まったく新しいモジュール固定方式により、施工時間は同社の従来の工法と比べて約40%削減され、施工コストの低減に貢献できる。当社ブースでは1時間に1回社員が模擬屋根を使ったデモンストレーションを行う予定。

(※全文:1,048文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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