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九電工など、福岡県、長崎県を皮切りに九州全域で太陽光発電事業を展開

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キューコーリースと九電工は、両社出資の特別目的会社(SPC)九州エターナルエナジーを設立し、太陽光発電を中心とした売電事業を共同事業化すると発表した。SPCで開発するプロジェクトは、九州全域を対象とした太陽光発電施設。

両社は、まず福岡県嘉麻市に合計最大出力1.2MWの太陽光発電施設を建設。さらに福岡県、長崎県でも太陽光発電施設建設に着手し、年間10MWを目処に九州全域で事業推進していきたい考えだ。

福岡県嘉麻市に建設される太陽光発電施設は、年間予想発電量136万kWh(一般家庭約380世帯分の年間消費電力に相当)で、2013年6月に売電開始予定。その後、福岡県宮若市と長崎県諫早市に出力規模1.3MW、長崎県南島原市に1.5MWの施設を建設する予定。

(※全文:653文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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