> > 林野庁、農林水産品などと交換できる「木材利用ポイント」事業を開始

林野庁、農林水産品などと交換できる「木材利用ポイント」事業を開始

 印刷 記事を保存

農林水産省林野庁は、国産材その他の木材の利用促進を図るために、木材利用ポイント事業を実施する。本事業では、地域材を活用した木造住宅の新築、内装・外装の木質化、木材製品や木質ペレットストーブ等の購入の際に、地域の農林水産物等との交換等を行うことができる木材利用ポイントを付与する。

地域材の適切な利用を確保することは、日本における森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止、循環型社会の形成等に貢献することから、国産材その他の木材の利用促進を図ることが重要となっている。

そこで、本事業では、関係者による取り組みを促進し、地域材需要を大きく喚起する対策として、木材の利用に対しポイントを付与し、第一次産業をはじめとした地域産業、ひいては経済全体への波及効果を及ぼす取り組みへの支援を目的に実施する。概要は以下のとおり。

(※全文:829文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.