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発電効率アップか 中部国際空港、壁面の太陽電池に傾斜

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中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)では、来場者用駐車場(P1駐車場A棟)において、太陽光発電システムの実証実験を3月4日より開始した。本事業は、環境に配慮した新たな取り組みの一環として、奥地建産(大阪市)が実施する、駐車場壁面を有効利用した「壁面傾斜設置型太陽光発電システム」の実証実験に協力して実施するもの。

本実証試験には、同空港を設置・管理する中部国際線空港、シャープ、ソーラーフロンティア、トヨタL&F中部など合計9社が参画する。実験期間は2014年3月31日まで。

(※全文:513文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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