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東京都豊島区に太陽電池・燃料電池・蓄電池・HEMSを備えたスマートハウス

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東京都豊島区に太陽電池・燃料電池・蓄電池・HEMSを備えたスマートハウス
東京ガス製:エネファーム

東京ガス製:エネファーム

京セラ製:リチウムイオン蓄電システム

京セラ製:リチウムイオン蓄電システム

京セラ製:HEMS「ハウスマイルナビィ」

京セラ製:HEMS「ハウスマイルナビィ」

京セラ製:「SAMURAI(サムライ)」

京セラ製:「SAMURAI(サムライ)」

ニチコン製:EVパワーステーション

ニチコン製:EVパワーステーション(日産リーフ専用)

三井不動産レジデンシャルは、東京都豊島区で開発中のスマートハウスプロジェクト「ファインコート大塚」を全戸着工したと発表した。

同物件は、家庭用燃料電池「エネファーム」、家庭用蓄電池、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を全戸に標準装備し、全ての照明機器にLEDを採用した全国初のスマートハウス事業。

モデルハウスにおいては、太陽光発電・EVパワーステーションも標準採用し、全戸で太陽光発電・EVパワーステーションの導入に対応できるよう、あらかじめ先行配管等のインフラ整備を行うなど、全戸「ダブル創エネ・ダブル蓄エネ」を可能とするインフラを導入している。販売開始は7月下旬を予定。

「ファインコート大塚」の特長は、以下の通り。

【1】電力ピークシフトの実現

家庭内で使用する電力量の約6割を発電する家庭用燃料電池「エネファーム」による分散型発電と、家庭用蓄電池による深夜電力の活用によって、電力ピークシフトを実現。

【2】環境負荷の軽減

住宅の高い省エネ性能に加えて「エネファーム」などの創エネ・省エネ設備を搭載することにより、環境負荷を軽減。また、HEMS(家庭内エネルギーの見える化)により入居者の省エネ行動を促すことで、一般住宅と比較して年間最大55%のエネルギー使用量を削減し、CO2排出量の削減にも寄与。

【3】停電時のライフラインを確保

家庭用蓄電池により、停電時における家庭内のライフラインを確保。また太陽光発電の搭載やEVとEVパワーステーションを併用することにより、災害時などの長期停電時にも継続的な電力使用が可能。

なお、同物件は、トップランナー基準(省エネ法で定める住宅事業建築主の判断の基準)を満たし、自然エネルギーを活用して快適性を高めるパッシブデザインを採用しており、ライフスタイルを大きく変えることなく家庭の消費エネルギーを低減できる。

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