> > 東京都、多摩川第一発電所など3水力発電所の電気売却事業者を決定

東京都、多摩川第一発電所など3水力発電所の電気売却事業者を決定

記事を保存

東京都では、多摩川第一発電所など3か所の水力発電所で発電した電気の売却先となる契約締結予定事業者について、F-Power(東京都)に決定したと発表した。従量単価は14.50円/kWh。目標売却電力量は平成25年度116,782,000kWh、平成26年度120,656,000kWh。契約期間は平成25年4月1日から平成27年3月31日まで。

今回、電気の売却対象及び契約対象となる発電所は「多摩川第一発電所(最大出力19,000kW)」「多摩川第三発電所(最大出力16,400kW)」「白丸発電所(最大出力1,100kW)」の3カ所。

なお、F-Powerは、平成21年4月、会社分割によりファーストエコの電力ビジネス事業を継承して誕生した電力小売事業者。電力の売買業務及び仲介業務、発電及び電力の供給業務、蒸気、温水、その他熱エネルギーの供給業務並びに送配電業務などを手がけている。

【参考】
東京都 - 多摩川第一発電所ほか2か所の水力発電所で発電する電気の売却にかかる契約締結予定事業者の選定について

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.