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英弘精機、茨城県に6種類の太陽電池 自社監視システムで運用実証

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英弘精機、茨城県に6種類の太陽電池 自社監視システムで運用実証

英弘精機(東京都)は、茨城県阿見町「香澄の里工業団地」に隣接するサイトで、昨年末より建設を進めてきた太陽光発電所「EKO・あみソーラーパーク」を竣工し、3月31日より発電を開始すると発表した。

同サイトは6種類の異なるパネルを設置し、太陽光発電システムの運用実証を行う。発電システム容量は704.8kW。年間推定発電量 は721,000kWh(一般家庭約200世帯分の消費電力に相当)。4月12日に現地で開所式を開催する。

「EKO・あみソーラーパーク」は、太陽電池アレイの全ストリング(システムの運転に必要な電圧が得られるよう太陽電池パネルを所定枚数直列に接続したもの)の出力状態を同社製モニタリングシステムで監視することにより、精度の高い運用、管理を実施するのが特徴。

また、自立運転機能付きのパワーコンディショナー蓄電システムを備え、災害発生時などに一定の非常用電源が確保。気象庁のアメダス相当の気象観測所を併設する。さらに、地元の児童、生徒向けの環境教育の一環として施設の見学も受け入れる。

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