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横浜でビルのデマンドレスポンス、最大22%節電を達成

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横浜市は、民間企業と協働して取り組む「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」において、今冬、統合ビルエネルギーマネジメントシステム(BEMS)による大規模ビル間連携実証を実施した結果、ピークカット最大20%の目標に対し、22%のピークカットを達成したと発表した。

本実証は、業務・商業ビル部門において、統合BEMSを介したデマンドレスポンス(DR)による電力のピークカットの最大化等を通じ、地域レベルでのエネルギーの最適利用を実現することを目的に実施された。

本実証は、地域エネルギーマネジメントシステム(CEMS)と統合BEMSを連携させ、前日の天気予報において、最高気温8度以下が予想される場合、電力需要ピーク時にデマンドレスポンスを発動し、電力使用の最大限抑制を目指した。東芝が、デマンドレスポンス発動を担うCEMSと統合BEMSの運用を担当し、横浜市内の対象となる大規模ビル6棟それぞれのBEMSにエネルギー最適化・効率化を指示する役割を担った。

(※全文:1,080文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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