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香川大発ベンチャー、水を使わないソーラーパネル清掃ロボットを開発

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香川大学発ベンチャー企業の未来機械は、ソーラーパネルの上を自動走行しながら水を使わず清掃できる「ソーラーパネル清掃ロボット」を開発した。

同ロボットは、乾燥地域等で特に問題となっている、ソーラーパネルの表面に付着した砂塵を清掃することで、砂塵によって減少した発電能力を回復させる。海外の乾燥地域で実施した実証試験では、手作業での清掃と同等以上の発電能力の回復効果が確認されている。

大人が一人で持ち運ぶことができる大きさで、スタートスイットを押せば太陽光パネル上を自動走行して隅々まで清掃する。内蔵バッテリーにより連続で最大2時間使用可能。

(※全文:769文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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