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奈良県生駒市の浄水場で小水力発電 水道事業での買取制度活用は全国初

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奈良県生駒市は、再生エネルギーの固定価格買取制度を活用した小水力発電施設が、山崎浄水場に完成したと発表した。水道事業における小水力発電設備として、同制度の認定を受け、運転を開始するのは全国自治体で初となる。

小水力発電は、太陽光発電と同様、発電時にCO2を排出しないクリーンなエネルギー源として注目されている。生駒市は土地に高低差があり、今までは平群調整池から山崎浄水場への受水の際に減圧弁を使って水圧を調整していた。今後は、その高低差の水圧を最大限に利用して24時間連続発電を行う。

(※全文:443文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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