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三星ダイヤと住金物産、群馬県と山梨県に合計5MWのメガソーラー

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三星ダイヤモンド工業(MDI)と住金物産は、共同で太陽光発電事業の運営会社を設立し、群馬県館林市と山梨県上野原市にメガソーラーを建設すると発表した。

群馬県館林市では、約32,000平方メートルの敷地に最大出力約2,000kWの太陽光発電パネルを設置。年間予想発電量は約200万kWh。すでに着手しており、5月に稼動予定。山梨県上野原市では、約130,000平方メートルの敷地に最大出力3,000kWの太陽光発電パネルを設置。年間予想発電量は約440万kWh。今月着工し、10月に稼動予定。

MDIは、液晶パネル等のガラス分断研磨装置以外の事業分野として、2007年より産業総合研究所太陽光発電工学研究センターとの共同研究開発を開始後、新規事業分野として太陽光発電パネルの加工技術・加工装置の開発推進を通じて、再生可能エネルギーに注目してきた。

住金物産は、タイで天然ガス焚き発電事業を行っており、24,000kWのメガソーラーの建設、マレーシアでは1,000kWのメガソーラーの発電を開始。国内では丹波市に1,750 kWのメガソーラーの発電を開始するなど、国内外で発電事業を含めたインフラ開発事業を推進している。

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