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三菱電機、神戸で環境配慮型「技術棟」を建設 LEDや屋上緑化など導入

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三菱電機、神戸で環境配慮型「技術棟」を建設 LEDや屋上緑化など導入

三菱電機は、兵庫県神戸地区構内に、公共・電力・鉄道などの社会インフラシステム事業拡大に向けたエンジニアリング体制強化のため、「技術棟」を建設すると発表した。同棟には、設計開発担当技術者を集約させ、制御機器の生産試験スペースを拡張するなど、増加するニーズに対応することで事業拡大を目指す。

また、全フロアにLED照明(調光制御)、高効率機器(トランス・空調機)、断熱複層ガラスが設置されるほか、屋上緑化(約700平方メートルの予定)を行うなど、環境・省エネ対策が施される。今月着工し、2014年4月から順次稼働予定。

技術棟に入居する部門と主な設計製品は、神戸製作所(社会インフラ向け監視制御システムなど)、電力システム製作所(発電プラントシステム、粒子線治療装置など)、系統変電システム製作所(電力系統・保護制御システムなど)。

なお、同社神戸地区で製作している社会インフラシステム事業は、社会・エネルギーインフラの需要増加を背景に中長期的な拡大が見込まれている。

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