新日鐵住金、新潟県の新型炉でチタンスクラップもリサイクル可能に

  • 印刷
  • 共有
※画像はイメージです
※画像はイメージです

新日鐵住金は、直江津製造所(新潟県上越市)に新設した新型「電子ビーム式溶解炉(EB炉)」の稼働を開始した。これまでの「VAR炉(真空アーク式溶解炉)」では、構造上、溶解が困難だったチタンスクラップも利用対象とするのが特長。

これにより、先端的な金属であるチタンのリサイクルによる有効活用を図るとともに、チタン製造の競争力向上に寄与する。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報