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新日鐵住金、新潟県の新型炉でチタンスクラップもリサイクル可能に

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新日鐵住金は、直江津製造所(新潟県上越市)に新設した新型「電子ビーム式溶解炉(EB炉)」の稼働を開始した。これまでの「VAR炉(真空アーク式溶解炉)」では、構造上、溶解が困難だったチタンスクラップも利用対象とするのが特長。

これにより、先端的な金属であるチタンのリサイクルによる有効活用を図るとともに、チタン製造の競争力向上に寄与する。

(※全文:304文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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