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ブリヂストン、彦根・佐賀工場屋上に太陽光発電パネル 発電事業に参入

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ブリヂストンの子会社でタイヤ製造設備の設計、製造、販売などを手掛けるブリヂストンプラントエンジニアリング(BPE)は、太陽光発電による売電事業を開始すると発表した。

同社彦根工場と佐賀工場の屋上に太陽光発電パネルを設置し、約3,500MWh/年(一般家庭約970世帯分の年間電力使用量に相当)の発電能力を持つシステムを導入する。2013年中に発電を開始する予定。

同事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用するもので、ブリヂストングループの環境活動の方向性を明確にした「環境宣言」に掲げるCO2を減らすための取り組みの一つ。

同社グループは、企業が継続的に成長していくためには本業の中で環境に取り組むことが大切と考えており、今回の事業においても同社製のEVAフィルム(太陽電池の発電セルを加熱による分子結合でガラス面に固定する接着剤)を100%利用した太陽光発電パネルを使用し、事業と環境の両立を目指した活動を行う。

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