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政府3省、札幌で地熱発電のシンポジウム 地域の理解促進のため

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農林水産省、経済産業省及び環境省は、地熱発電に対して理解を促進するため、地域との共生を図りつつ地熱発電を推進するため、4月20日に「地熱発電シンポジウムin札幌」を開催する。場所はルネッサンスサッポロホテル(北海道札幌市)。参加費は無料。定員は400名。事前申込みが必要で締切は4月19日。

地熱発電は純国産エネルギーであり、CO2排出量が少ない再生可能エネルギーの中でも、特に安定的な電源として期待されている。同シンポジウムでは、国内外の取り組みを紹介する他、地熱発電の有識者による講演やディスカッションを予定。具体的な内容は以下の通り。

基調講演

  • 田中和德氏(環境副大臣)
  • 髙原一郎氏(資源エネルギー庁長官)
  • 特別講演

    • 田部井淳子氏(登山家)
      「大地のエネルギーと私」
    • 梶谷惠造氏(北海道茅部郡森町長)、田村正彦氏(岩手県八幡平市長)
      「地熱発電を活用した地域振興の取組」
    • マーク・シンクレア氏(駐日ニュージーランド大使)
      「ニュージーランドにおける地熱発電の理解促進の取組」
    • 地熱発電の疑問についてのディスカッション

      【パネリスト】
      • 江原幸雄氏(九州大学名誉教授)
      • 金川一男氏(定山渓観光協会会長)
      • 菅井貴子氏(フリーキャスター)
      • 田中進氏(日本地熱協会会長)
      • 田村正彦氏(岩手県八幡平市長)
      • 寺島一男氏(大雪と石狩の自然を守る会代表)
      • 吉本浩昌氏(北海道電力発電本部長)
      • 【司会】

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