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三重県で分譲住宅地の隣にメガソーラー建設 災害用のバッテリーも

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三重県で分譲住宅地の隣にメガソーラー建設 災害用のバッテリーも

三交不動産(三重県津市)は、三重県津市河芸町において分譲中の大型団地「杜の街」内に保有する事業用地に2.5MWのメガソーラー発電所、三重県紀北町海山に保有する事業用地に600kWのソーラー発電所を建設すると発表した。

「津メガソーラー杜の街」の年間総発電量は3,000,000kWh(一般家庭約840世帯の年間使用電力量に相当)。CO2削減量は年間約1,000t。今年11月に発電開始予定。「紀北町海山ソーラー」の年間総発電量は 640,000kWh(一般家庭約180世帯の年間使用電力量に相当)。CO2削減量は年間約210t。今年9月に発電開始予定。

同社は、三重県伊勢市にメガソーラー発電所「伊勢二見メガソーラー光の街」の建設を進めており、今月、第一発電所(2.2MW)が竣工したばかり。第二発電所(3MW)が9月に運転を開始すると合計5.2MW。今回の2件を合わせた同社のソーラー事業全体では、発電規模は8.3MWになる。「津メガソーラー杜の街」には「伊勢二見メガソーラー光の街」と同様、災害時対応の非常用バッテリー、及び環境学習教室の設置を予定。

なお「杜の街」は同社が開発し、平成12年より分譲開始。津市北部の高台に位置する、総戸数1,800戸、開発総面積119haの大型団地で、現在約800世帯が居住している。

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