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【注意】固定価格買取制度、系統連系の契約変更で25年度価格になる可能性

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資源エネルギー庁は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に関して、平成24年度の買取価格の適用条件を満たした場合でも、系統連系に関する契約の申込みにやり直しが生じた場合、平成25年度の買取価格となる可能性があることを示した。

平成24年度の買取価格の適用を受けるには、平成24年度中に下記の2点を済ませる必要がある。

  1. 国の設備認定
  2. 電気事業者との系統連系に関する契約

上記1の国の設備認定に関しては、平成24年度の適用条件を満たしたのち、平成25年度以降に認定出力を20%以上変更した場合、変更認定を受けた年度の買取価格が適用されるとして3月27日に注意喚起が発表されている。

今回、資源エネルギー庁では、軽微な変更に関しても、上記2の電気事業者との系統連系に関する契約において、変更内容(増設、設備の所在地変更など)によっては契約にやり直しが生じ、新たな申込み書類を電気事業者が受領した年度の価格が適用される可能性があると注意を呼び掛けた。詳しくは系統連系申込み先の電気事業者に確認する必要がある。

【参考】
【注意】24年度の買取価格、大幅な変更の場合は25年度価格になる可能性も
資源エネルギー庁 - 再生可能エネルギーの固定価格買取制度 よくある質問

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