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島根県初のメガソーラーが着工 県遊休地を活用

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島根県は、県有地(元湖陵病院用地)でのメガソーラー事業について、経済産業省の設備認定、中国電力との系統連携協議が整い、4月18日に工事に着手すると発表した。発電開始は平成25年8月下旬を予定している。

本事業では、ウエストエネルギーソリューション(広島県広島市)が県から未利用地となっていた元湖陵病院用地(出雲市湖陵町)を借りて事業を行う。同社は特別目的会社(SPC)を設立し運営する。

実施面積は15,107平方メートル。年間貸付料は1,812千円(平方メートル当たり年間貸付単価120円)。太陽光パネル数は3,892枚で、予定出力規模は973kW。年間初電力は858.809kWhを見込む。連系電圧は高圧6,600V。事業期間は国が定める固定価格買取期間で20年。本事業は、同県において県有地を活用した最初の太陽光発電(メガソーラー)事業となる。

(※全文:731文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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