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千葉県富津市に40MWのメガソーラー 日揮が受注

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日揮は、富津ソーラー(千葉県)から、同社他が所有する浅間山砂利採取跡地(千葉県富津市)に建設するメガソーラー発電所の工事を受注したと発表した。同発電所の発電容量は4万kW(一般家庭約11,500戸分の年間消費量に相当)で、関東圏最大級となる。

風力・バイオマス発電事業を手がけるミツウロコグリーンエネルギー(東京都)と、メガソーラー発電事業などを手がけるリサイクルワン(東京都)が出資者となり、日揮は、各種設備の設計と機材調達、建設工事及び試運転を手がける。2014年7月に機能・性能試運転を完了予定。

日揮は事業者として、2010年にスペインにおいて発電容量10万kWの太陽光発電事業に参画。2012年には大分県で発電容量2万6,500kWの太陽光発電事業を実施している。今回の受注は、これまでの国内外の再生可能エネルギー発電事業における事業者としての実績と知見が評価されたもの。

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