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デュポンの太陽電池用封止材、従来比25倍のPID耐性を実証

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デュポン(東京都)は、第三者試験機関のケミトックスが行ったPID(電圧誘起出力低下)試験により、同社の太陽電池用アイオノマー封止材(太陽光モジュールのセルや回路を保護する材料)が、従来タイプの封止材と比べて約25倍の高いPID耐性を有すると実証されたと発表した。同社は、このアイオノマー封止材を使用した結晶系太陽光パネルの商品化を年内に予定している。

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